合格は新たなスタートです
【 技術士 二次試験 合格発表 】
合格された方、おめでとうございます
令和6年度技術士二次試験の合格発表が、令和7年3月14日に発表されました(合格者名簿はコチラ)。合格された方、本当におめでとうございます。身につけた知識や技術はもちろん、これまでのご苦労は、これからの大きな財産となるでしょう。
技術士は、なってからが大変とよく言われます。技術士の名に恥じないよう、日々努力が必要だからです。周囲は合格した人に敬意を示してくれますが、それと同時に大きな期待を寄せるでしょう。それにきちんと応えられる行動が求められます。
厳しい試験を乗り越えた合格者は、きっとこれらの期待に応えることができると思います。今度は、一緒に勉強しましょうではなく、技術士として一緒に社会に貢献しましょう!合格は、新たなスタートです。ただ、今は合格をかみしめ、歓喜いたしましょう。
本サイトをご利用いただいた方々から、合格のご連絡もいただきました。報告義務などは、当然ないのですが、わざわざお知らくださる心遣いだけでもう感無量です。ずっと一緒に勉強してきた方が、合格を手にされると本当にうれしい気持ちでいっぱいになります。
メールだけのやり取りだけですが、投稿、添削はお互い真剣勝負です。ゆえに、合格した方がどんなに努力していたのかも目の当たりにしています。このようなことを思い出すと、胸がいっぱいになってしまいます。年をとったものです…
合格した方々のこれからのご活躍を陰ながら祈念いたします。
合格後どうするか
私の場合、合格したあと目標を失い、もてあます日々を過ごしておりました。これではいけないと思い、何か心躍る新たな目標をと考え、読書をはじめました。年間100冊を目標に、足しげく図書館へ足を運ぶ日々となりました。
結局、1年間で150冊ほどを読み、読書を通じて得た結論は「自分にできる社会貢献をみつけ、具体的に行動する」というものでした。そして、本サイトを立ち上げ、微力ながらみなさんのお手伝いをするという現状につながっております。
今後は、合格した技術士のみなさんと協力して、支援の輪を拡大したいとたくらんでおります。さらには、技術士本来の責務である技術力を生かした社会貢献を果たすため、合格した技術士と、技術力を求める団体、地域をつなぐマッチングサイトなども運営したいと考えています。
技術士は、大変優秀な人的リソースだと断言できますが、社会システムが技術士という資産を使いこなせていないように感じています。私は、この技術士の潜在能力を埋もれさせず、最大化することに尽力したいというのが今の目標です。よって、具体的な行動は、技術士が活躍できるプラットフォームを作ることです。
技術士は、業務独占ではなく、名称独占という特徴があります。この特徴は、技術士取得のインセンティブを低下させるという人もいますが、私はこの方が魅力ではないかと考えています。業務独占は、業務が限定的になりがちですが、名称独占はやる気さえあればなんでもできます。
技術士の可能性は無限大です。その可能性を最大化するためにも、今後の方向性を検討する上でも、とても参考になるのが、「能力を最大化するたった3つの技術」です。お手に取っていただければ、きっと技術士人生に役に立つと思います。よろしかったら、読んでみてください。
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次はあなたです
技術士 二次試験は難しいですが、決して難攻不落の試験ではありません。努力した結果がきちんと反映される試験だと思います。やっぱり合格する人は、しっかりとした準備をする傾向が強いです。具体的に言うと、練習論文をたくさん書く人です。
ただ、合格した人でも、最初の論文は「大丈夫か?」と私も不安になる出来です。当然ながら、私も同様です。技術者は、特に作文がへたくそです。最初から、完璧に書ける人など、そもそも人外の存在です。そんな人と比べても意味はありません。
私の添削は、ドライな指摘が多いのですが、くじけずトライしてほしいです。また、ちゃんとできたら、褒めるというレアな指摘もありますので、ぜひゲットを試みてください。何事もチャレンジしないことには始まりません。人は、欲しいと思ったものしか手に入りません。
一念発起が一番大変で、初めてしまえば意外に楽しいものです。人は、経験がないこと、知らないことに恐怖を感じます。恐怖を乗り越える勇気を持つことが、有意義な人生にとってとても有効です。この最難関の試験を突破し、恐怖に立ち向かう姿勢を習慣化しましょう。
私は、お手伝いの準備万端です。まだ、決心がつかない人は、「技術士養成講座(至高の合格マニュアル)」のご用意もあります。誰でも、すぐに合格論文を作る方法を掲載していますので、ご一読いただければ、自信と決意がきっと手に入るでしょう。
